フレキシリード、この間買いました!

コードタイプの方が長いんですけど、脚への巻き付きや火傷の事故にはテープタイプの方が安全かな?と考えて、5メートルタイプ。

Mサイズの小型・中型犬用~25kgまで。

[rakuten:koji:472324:detail]

普通のリードに比べれば持ちづらいかな?と思いますが、慣れれば親指でロックをかけたり結構便利。

公園でボール投げして一緒に走ったりするには、ちょうどいいくらいの長さかな。

・・・ところが、やっちまいましたよ。うっかり離してしまいました

夕暮れ時の薄暗い中で、ウンチ拾いについ没頭してしまい、リードの持ち手が手から離れてしまったのです。

たまたまコタローも引っ張っていた時だったので、そのままパタパタ~っと、5,6歩進んだら、コンコンコンと持ち手がコタローについて来る

コタローもビビリながら進む、また持ち手がついて来る、コタローが進む・・・。

ヤバい!捕まえなきゃ!!!・・・・

私とコタローの間は、3メートルくらいしかなかったと思いますが、ものすごく遠く感じる。思わず走り出そうと、「コタロー!」と大きな声を出して私も2,3歩前へ。

その時、びっくりしたような顔のコタローの目が合いました。

はっ!そうだ、こういう時は落ち着いて呼ばなくちゃ!

そう気がついた私は、少し姿勢を低くして、最上級のご機嫌な声で「コタロー♪おいで♪」と呼びかけました。

「ん?なになに?」とコタローは嬉しそうにこちらへトコトコ近づいてきます。

ここでバッと出たら、またびっくりするか追っかけこになるかだと思ったので、おやつポーチからおやつを取り出しながら、「そうそう!いい子だね~」と、いつものように褒めます。

ホントは心臓バクバク(>_<)です。

コタロー、ちゃんと来てくれました!

そして足元へ座りじっと顔を見上げてくれました。

ごほうびのおやつをあげながら、今度はしっかりと持ち手をつかみました。

現場は道路の側の空き地だったのですが、道路に飛び出さず空き地側にコタローが逃げてくれたこと。

たまたま道路に車や人が通らなかったこと。

何もかもラッキーな偶然です。次に手を離した時はそんなラッキーが無いかもしれない・・・。

そこで翌日のお散歩から

対策1:補助リード

対策2:ウンチの後の「待て」

を実行。

対策1は、補助リードを腰につけ、それにフレキシリードの持ち手をつけることにしました。

[rakuten:ohg:1120646:detail]

f:id:maki-mama:20090116102501j:image:w300

対策2は、ウンチの処理をする間に、コタローに「待て」をさせること。

コタローがウンチをしたら、すぐに処理を始めるのではなく、まず最初にコタローをオスワリなりフセするなりさせ「待て」をかける。

コタローが落ち着いたところで、初めてウンチの処理に取り掛かる。

作業中にコタローが動き出したら、またコタローを落ち着かせる。

面倒ですが、とても大事なことだと思うので、実践中です。

f:id:maki-mama:20090116102458j:image:w300

まだまだ完璧とは行きませんけど・・・。

万が一はぐれて迷子になったときのため、迷子札も新調。

今までのものは首輪についていたおまけで、シールに書き込むものでしたが、はがれてきてました。

[rakuten:5endama:588554:detail]

f:id:maki-mama:20090116102500j:image:w300

今度は樹脂製で、コタローの名前と家の電話番号・名前つき。

掘り込んであるので、雨で消える心配もなし!

そして何より大事なのが、「絶対リード(=命綱)を離さないぞ!」という私の意識ですね。

あ!ちなみに公園以外ではちゃんとロックして持ってます。

公園でかつ回りに人も犬もいない時のみ、ロック解除してます。

ほんとは公園まで普通のリードで、公園でフレキシリードに付け替えた方がいいのかな?